後見アシスト
よくある質問
サービスについて
Q. 後見アシストはどのような人向けのサービスですか?
A. 家族後見人、個人で後見業務を担う専門職、事務所・団体で後見業務を担当する方が利用できます。日々の記録や収支・財産の整理、報告書の準備などに使えます。利用を検討する場合は、トップの「先行利用版の内容を見る」で、現在試せる機能と提供条件を確認してください。
Q. 後見アシストでは何ができますか?
A. 支援対象者ごとに、面談・連絡の「記録」、収支、財産、相続、「やること」を整理し、Excel形式の報告書ファイルを作成できます。定期報告では、「報告書の確認・要約へ」から「要約を作成」を押すと、対象期間の記録などをもとに文章案を作成できます。初回報告は「報告書入力」に保存した内容を確認して出力します。定期報告では「報告書項目」で文章案を確認・修正した後、「報告書を出力」でファイルを作成します。出力した内容を手元の資料と見比べ、提出先の案内に沿って仕上げられます。利用を検討する場合は、トップの「先行利用版の内容を見る」で、現在試せる機能と提供条件を確認してください。
Q. 家族後見人でも利用できますか?
A. 家族後見人も利用できます。面談などの「記録」、収支、財産、「やること」を整理して手元の資料と見比べながら内容を整え、報告書を作成する前の確認に使えます。利用を検討する場合は、トップの「先行利用版の内容を見る」で、現在試せる機能と提供条件を確認してください。
Q. 法人や団体の職員でも利用できますか?
A. はい。法人・団体・事務所に所属する方も利用できます。ただし、所属組織の規程と外部サービスの利用ルールを確認し、業務上の情報や個人情報を入力する前に、必要な権限や許可を得てください。支援対象者が20人を超える場合の利用条件を確認するときは、「20人を超える利用について」を選んでお問い合わせください。
Q. すでに別の成年後見業務システムを使っていますが、後見アシストも利用できますか?
A. はい。現在利用している業務システムを変更せず、訪問・面談直後の音声入力や、定期報告で表示する文章案の確認など、一部の機能を補助的に利用できます。後見アシストで必要な内容を整理・確認した後、現在利用しているシステムへ転記して併用できます。記録の同期・転送は行わないため、両方の内容を見比べながら使います。
提出・利用上の注意
Q. 出力した書類は、提出前に何を確認しますか?
A. 「報告書を出力」でExcel形式の報告書ファイルを作成した後、ファイルを開き、氏名、住所、事件番号、報告対象期間、金額、文章、空欄を原資料と見比べます。必要な箇所はExcelで修正し、提出方法は裁判所・関係機関の最新の様式や個別の案内に沿って確認してください。
Q. 制度や提出内容の確認には、どのように使えますか?
A. 後見アシストでは、日々の記録、収支、財産、本人の状況などを整理し、報告書の文章案やExcel形式の報告書ファイルを作成できます。制度や提出内容を確認するときは、整理した情報を審判書や手元の資料、提出先の案内と見比べながら仕上げます。
Q. スマートフォンでも利用できますか?
A. スマートフォンでも利用できます。画面幅に応じて項目やボタンの表示位置が変わるため、必要な項目が見えないときは上下にスクロールして確認してください。Excel形式の報告書ファイルの確認や提出書類の仕上げは、画面の大きいPCの方が操作しやすい場合があります。提出書類を仕上げるときは、Excel形式の報告書ファイルをPCで開いて確認してください。
AI・データ・セキュリティ
Q. AIが作成した文章はそのまま使えますか?
A. 定期報告で「報告書の確認・要約へ」を開き、「要約を作成」または「要約を再作成」を押すと、対象期間の記録などをもとに文章案を作成できます。「報告書項目」で原記録と見比べ、必要に応じて修正してから「報告書を出力」を押してください。文章案は、記録を振り返りながら提出内容を整えるために使えます。AI機能で扱うデータは「セキュリティについて確認する」で確認できます。
Q. AI要約に入力した内容は、AIの学習に使われますか?
A. いいえ。AI要約に入力した内容と、AIが作成した文章は、AIを学習させるためには使われません。これらの内容はAI要約の処理に使われ、AI要約は必要なときだけ利用できます。詳しい取扱いは「プライバシーポリシーを確認する」を開いて確認してください。
Q. AI要約では、どの情報が送信されますか?
A. 「要約を作成」または「要約を再作成」を押すと、選んだ対象期間の「記録」「報告書入力」「財産」の内容が、文章案を作るためのAI APIへ送信されます。「この端末の氏名表示設定」で保存した氏名は送信されません。要約を作成する前に、対象期間と入力内容を確認してください。詳しい取扱いは「プライバシーポリシーを確認する」を開いて確認してください。
Q. 記録データはどこに保存されますか?
A. 「記録」「報告書入力」「財産」などのデータは、後見アシストに保存されます。一方、「この端末の氏名表示設定」で保存した氏名は、お使いの端末内に暗号化して保存されます。Excel形式の報告書ファイルは、提出・保管に使う端末へ必要に応じて保存してください。保存場所と取扱いの詳細は、「プライバシーポリシーを確認する」と「セキュリティについて確認する」を開いて確認してください。
Q. 登録したデータを削除できますか?
A. 削除を依頼できます。「データ削除について問い合わせる」を開き、削除したい対象を知らせてください。依頼者と対象データを確認した後、削除できる範囲と方法をご案内します。法令で保存が必要な情報や、不正利用の確認などに必要な情報は、すぐに削除できない場合があります。依頼前に「データ削除方針を確認する」を開き、詳しい条件を確認してください。
料金・契約・問い合わせ
Q. 料金プランはどのように選びますか?
A. 管理する支援対象者の人数に合わせて、「ご利用プラン」の「支援対象者の上限」を目安に選びます。料金ページでは、支援対象者の上限と現在ご案内できる料金を確認できます。利用できる操作は契約状況や申込み受付状態に応じて変わるため、「料金プランを確認する」を開き、現在表示されている提供条件と利用できる操作を確認してください。
Q. 利用前の質問や困りごとはどこへ問い合わせればよいですか?
A. 「お問い合わせフォーム」から問い合わせできます。「先行利用版・利用開始について」「サービス内容について」「料金・プランについて」など、内容に合う種別を選んでください。ただし、個別の後見業務・制度判断・法務・税務の相談は受け付けていません。「お問い合わせフォームを開く」を押し、支援対象者の氏名・住所、事件番号、口座番号、健康情報などを入力せず、必要な内容を一般化して書いてから「お問い合わせを送信する」を押してください。
