後見アシスト 法務ページ
プライバシーポリシー
1. 基本方針
後見アシストは、成年後見の後見業務や支援経過に関わる記録、収支記録、財産・相続情報、やること(タスク)、報告準備に必要な情報、その他利用者が入力した情報を適切に取り扱い、 必要以上に本人を特定しやすい情報を通常の登録項目として収集しないよう努めます。
2. 取得する情報
アカウント情報、連絡先情報、サービス上で入力された支援対象者に関する記録、収支記録、財産・相続情報、やること(タスク)、報告準備に必要な情報、 問い合わせ時に提供された情報、事前登録情報などを取得することがあります。 支援対象者の氏名・住所・事件番号・口座番号などは、通常の登録項目として設けていません。
3. 利用目的
取得した情報は、後見業務に関する記録・整理機能の提供、本人確認、障害対応、セキュリティ確保、 サービス改善、法令対応、お問い合わせ対応、β版案内のために利用します。
4. 外部サービス・委託先の利用
サービス提供に必要な範囲で、クラウド基盤、認証、メール配信、AI APIなどの外部サービスを利用する場合があります。 外部サービスを利用する場合も、目的に照らして必要な範囲に限定して情報を取り扱います。
5. AI機能における外部サービスの利用
後見アシストのAI要約機能は、任意で利用できる機能です。AI要約を使用しない場合でも、記録の手入力や保存、 報告書作成支援機能は利用できます。
AI要約機能を利用する場合、入力された記録内容のうち、要約に必要な範囲のテキストをAI APIへ送信します。
送信された内容は、要約結果を作成するために利用されます。通常のChatGPT画面のように、利用者ごとの会話履歴として 表示・管理されるものではありません。また、AI APIの仕様上、送信内容は原則としてAIモデルの学習には利用されません。
AI APIの仕様上、サービスの安全性確保等のため、提供元側で技術的な処理・管理が行われる場合があります。
お使いの端末に保存した氏名はAI要約へ送信しません。ただし、利用者が氏名・住所・事件番号などを記録本文や要約対象テキストへ入力した場合は、 その入力内容が要約に必要な範囲でAI APIへ送信される場合があります。AI出力は要約案として、利用者が確認・修正して利用するものとします。
6. 端末内で管理される氏名について
当サービスでは、支援対象者の氏名をお使いの端末内に暗号化して保存し、アプリ内の表示差し替えに利用できる機能を提供します。 お使いの端末に保存した氏名は、当サービスのサーバーへ送信・保存されず、メール通知、AI要約、帳票出力にも使用しません。
ただし、利用者が氏名を記録本文、メモ欄、問い合わせフォーム、AI要約の対象テキスト等に入力した場合、その入力内容はサービス提供、問い合わせ対応、AI要約等に必要な範囲で取り扱われる場合があります。
メール通知では、期限超過や直近予定の件数、やることの件名等を送信する場合がありますが、お使いの端末に保存した氏名はメール通知に使用しません。
7. 第三者提供
法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者へ提供しません。ただし、サービス提供に必要な範囲で、 外部サービスや委託先に情報が取り扱われる場合があります。
8. 第三者情報・機微情報の入力
利用者が、支援対象者、親族、関係者その他第三者の個人情報や、財産、家族関係、生活状況等の機微性を持つ情報を本サービスへ入力する場合、 利用者は、当該情報を入力・利用するために必要な権限、同意または法的根拠を有するものとします。
法人、団体、事務所その他の組織に所属する利用者は、所属組織の規程、個人情報取扱ルール、 外部サービス利用ルールその他必要な手続を確認したうえで利用してください。
9. 安全管理
不正アクセス、漏えい、改ざん、滅失または毀損の防止に努め、必要な安全管理措置を講じます。 セキュリティ方針はセキュリティについてをご確認ください。
10. 開示・訂正・削除
開示、訂正、利用停止、削除等のご希望はお問い合わせフォームよりご連絡くださいへご連絡ください。本人確認のうえ、合理的な範囲で対応します。
11. 改定
本ポリシーは、法令改正やサービス内容の変更に応じて改定されることがあります。重要な変更がある場合は、 本サービス上の表示など適切な方法でお知らせします。
