後見業務を担う方へ漫画でわかる後見アシスト
後見報告の前に、
記録を探して
いませんか。
日々の記録と、報告前の確認。
ある担当者の一日から、ご紹介します。
専門職・事務所の担当者を中心に、
家族後見人の記録整理にも。
登場人物と場面は架空の利用例です。先行利用版の機能・画面は変更される場合があります。
いつもの一日
連絡を終えたら、次の用事へ。
面談、施設との連絡、手続き。日々の用事は続きます。


報告の準備を始めるころ
あの日の記録は、どこだろう。
時間がたつと、話した内容を思い出すところから始まることも。


記録の残し方を、少し変える
その日のうちに、短く残す。
後見アシストで、日々の記録を少しずつ。

次の連絡のあとに
入力したら、確かめて保存。
支援対象者を選び、必要な出来事を記録します。


記録が少しずつ増えたら
その方の情報を、見返しやすく。
記録、収支、財産、相続、やることを、支援対象者ごとに整理できます。

次の報告前には
残した記録を、確認の手がかりに。
定期報告では、記録などをもとに文章案を作成できます。内容を確認・修正してから出力します。


必要な記録を残して、
報告前は確認から。
実際の画面で見る
記録する画面。
確認して、出力する画面。
漫画でご紹介した流れを、先行利用版の画面でご覧ください。
必要な出来事を記録する
手入力や音声入力で内容を残します。入力した内容を確認し、「保存」を押します。
文章案を確かめて出力する
定期報告では、記録などをもとに作成した文章案を確認・修正できます。Excel出力後も必要な項目を追記・確認します。
画面は先行利用版の例で、表示内容はサンプルです。画像を押すと拡大できます。
事前登録で、提供開始に関する案内を受け取れます。
必要な記録から、少しずつ
日々の記録と、報告準備をつなぎます。
面談・連絡の内容を残す
スマートフォンやパソコンで、必要な出来事を入力します。
その方の情報を見返す
記録、収支、財産、相続、やることを支援対象者ごとに整理します。
文章案を確認し、Excelで仕上げる
出力した内容も確認・修正し、提出先の案内に沿って準備します。
事前登録の前に
気になることを、もう少し。
家族後見人も使えますか?
個人で後見業務を担う専門職や、事務所・団体の担当者を主な対象としており、家族後見人の記録整理にも利用できるよう準備しています。
スマートフォンでも記録できますか?
スマートフォンとパソコンで、手入力や音声入力ができます。音声入力には、対応するブラウザやマイクの許可などが必要です。
裁判所への提出まで任せられますか?
後見アシストは、記録の整理と報告準備を支援します。文章案やExcel形式の報告書ファイルは、利用者自身で確認・修正してください。提出前には、家庭裁判所の最新案内と個別指示を確認してください。自動提出は行いません。
事前登録すると、すぐ使えますか? 料金はかかりますか?
先行利用版は準備中です。事前登録は無料で、提供開始に関する案内を受け取れます。登録だけで利用開始や正式な契約、有料契約にはなりません。
